娘に彼がいると、どうして皆、僕を心配してくれるのだろう(笑)

「地図は領土ではない」

(English abstracts is written at the bottom of this article)

———
おかげさまで日常にNLPを活用できる無料メルマガがおかげさまで大好評です!
「即!現場で使える!実践心理学コミュニケーション」
——–

facebookに、20歳になる娘が、外国人の彼氏を連れて留学先から帰国した話を書きました。

娘と

こりゃ面白いと、facebookに彼氏とともに食事姿をUpしたら、コメントに

  • お父さんとして試練ですね
  • 父親として複雑な心境では?
  • 寂しいですか?

といただきました。いろいろとみなさん考えてくださっていて、本当に嬉しく思いました!!

私の本当の気持ち

娘が彼氏を連れてくるということは、私にとっては、
“娘に彼がいると、どうして皆、僕を心配してくれるのだろう(笑)”の続きを読む

「辛い感情」の癒し方、外し方

「タッピング」やってみました!

先日、友人から心身ケアのモニターを頼まれ受けてみました。

11944809_520400808114546_809046353_n

いろいろなケア方法と「タッピング」を合わせて
心と行動をメンテナンスしてくれます。

自分の中の問題点を探って、クリアにしていく段階で、思いもよらないものに囚われている自分に気づきました。

そして、それを解放する中で「タッピング」をつかってくれました。
私は専門家ではないのでWebで調べたところ、
EFTは Emotional Freedom Techniques の略で感情を自由にするテクニックだそうです。

詳しくはここに書きませんが、ある感情が起こるフレーズ、キーワードを口にしたり、考えたりしながら、身体の特定の部分を軽く叩くのです。

すると抜けて行く。
“「辛い感情」の癒し方、外し方”の続きを読む

何かを見ると感情を動かされてしまう時ってありませんか?

意外と物事と感情を結びつけてません?

みなさん、人生でなにか打ち込んだこととかお有りですか?

スポーツや、音楽活動、文化活動、アルバイト、いろいろあったと思います。

私は、学生時代〜37歳くらいまで、トライアスロン系のスポーツに夢中になっていた時期がありました。今も復活したいと思っています。IMG_1805 2

みなさんもいろいろ昔にやっていたことを思い出すことってありませんか?
“何かを見ると感情を動かされてしまう時ってありませんか?”の続きを読む

これ重要!!会話の入り口と出口

あれ?話もってかれてない?

(English abstracts is written in bottom of this article)

セールスの場面でよくある光景です。

皆さんもあると思います。

なんか話の入り口はマイルドだったのに、強烈にクロージングに持ち込まれていて、「私買わなきゃならない?状態?」にもっていかれた経験。

もしくは

当たりをやわらかくするために、「ちょっと会いましょう」をきっかけに会って、なんか別の意図を後からだされてびっくりするような件。「うわー!勧誘だったのー!」的な驚きです。

IMG_1744
(写真と内容はあまり関係ありません 笑)
“これ重要!!会話の入り口と出口”の続きを読む

「人の心を動かす」話し方(その1)

ラポールの築きなおし

前回のBlogで、ある分野でトップ営業マンだった方が、かならずしも別分野ですぐに上手くいくとは限らないということを書きました。

人間関係が構築され、安心感の間柄である「ラポールが取れている」状態がとれるまでは、目的とする会話は難しいという内容でした。

そして、ラポールが取れているなーと思っていたら、自分の「どの部分」「どの会話」でラポールがとれているのかを注意深く観察することも重要です。

さて、新しい会話の内容に興味を持っていただき、相手の方の心を動かしていくにはどうしたらいいでしょうか?

前述の営業マン氏は、自分が過去に販売していた製品によって相手とラポールが築かれていたことに気付かないで、新しいビジネスや商材に関しても、以前の商材と同じように機能や優位性だけ話していたのでかみ合わなかったわけですが、そういう時はどのように話しを進めたらいいのでしょう?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

“「人の心を動かす」話し方(その1)”の続きを読む

元トップ営業マンが陥る人間関係のワナ(A “trap” of a top performer)

何とラポールが取れているのか

(The last of the sentence includes the English abstract)

「ラポール」という言葉はこのBlogにもよく出てきます。

NLPでは信頼関係のことをラポールと呼びます。
フランス語で「収益・利益」「関係」「報告書」という意味ですが、心理学では「親和関係」を表す言葉として使います。
(「手に取るようにNLPがわかる本」加藤聖龍)

元トップ営業マンの悩み

エネルギー関係企業で全国一にもなったトップ営業マンが独立されたのですが、どうも以前と勝手が違う、人々の反応や手応えが悪く、売上もあがらないと相談されました。

素晴らしい人柄で、人の心を鷲掴みにする達人がどうしてだろう?とお話を伺っているうちに「あっ!」と気づきました。

IMG_1613

“元トップ営業マンが陥る人間関係のワナ(A “trap” of a top performer)”の続きを読む

それって「言い訳じゃない?」(その2)

言い訳の作り方

貴方は言い訳が多い人ですか?

あ!私は会社員時代(IT企業)、製品やサービスのトラブルを
お客様に説明する時に、良く天才的な言い訳ストーリーを練ったなぁ・・・

ふっと出る思い込みや「言葉ぐせ」は、思考の中に
言い訳を作っていきます。

人間は五感を通じてインプットして、
言語や非言語(身振りや雰囲気)でアウトプットすることで
コミュニケーションをとります。

その過程で情報の一部が抜け落ちたり、歪曲されたり、
一つの事例が、あたかも全てを代表するかのごとく一般化したり
して、ミスコミュニケーションが起こります。

それが自分自身に起こると「思い込み」ですし、
他者に対しては「それって言い訳じゃない?」の原因になります。

メタモデル

NLPでは、情報の変化(させられ)パターンを大きく3つに
分類しています。そしてそれらは細分化されて
12通りの情報「変化」に分類されています。

“それって「言い訳じゃない?」(その2)”の続きを読む

「人は変わります!」に潜む”前提”の罠

「彼は変わったよねー!(^_^)」
という見方は正しいのか

22歳の息子がタルトを作りました!美味しそうです!!

ともやタルト

息子は大学を3年で中退し、料理の道に進む勉強をしています。
大学生活の最後は目標が見えず、元気を無くしていてちょっとかわいそうでした。

中退し、料理の専門学校に進んだのですが、正直「どうなるかなぁ」と不安でした。

“「人は変わります!」に潜む”前提”の罠”の続きを読む

視線が上に行く女性はどう口説きますか?

前回の記事は、過去ダントツの閲覧数となりました。

皆さん、異性、同性にかかわらず、目の前の方の心理状況を読み取りたいというのは当然ですね!

さて、男性である私からして、女性は「視線が上に行きがち」のタイプと「視線を下に落としがち」の2つに分かれるように感じます。

前回は視線が下、”アンニュイ”系のお話でした(笑)
今回は視線が上に行きがちな相手についてです。

017

いますね!こういう方!

NLPでは、視線が上方に行く方は五感の中の「視覚」「ビジュアル」が優位で、イメージで物事を考えてゆくタイプと判断しています。

これはもちろん、話の内容によって本来は視覚優位ではない方も、視覚で考えるということは考えられます。

さて、上を見ている相手にどのような言葉を投げかけますか?

・どう思ったかな?
・どのように感じますか?

は、実はマイナスです。マイナスというか相手が混乱するかもしれません。

・どのように映った?
・クリアになった?
・話は見えているかな?

など、視覚的な表現を使うのがとても効果的です!!

あと、視覚優位な方は、色や明るさについて話したり、「キラキラ」「ピカピカ」などの視覚的な擬態語も有効と言われています。

同じ気持ちを伝えるにも、表現方法をちょっと工夫するだけで効果は何倍、いや何十倍にも違うかもしれません。日々工夫ですね!


日曜の朝にコミュニケーションを勉強してみませんか?
https://www.street-academy.com/myclass/5300

無料メルマガをスタートさせます!是非登録してみてください!
「即!現場で使える!実践心理学コミュニケーション」

相手が視線を落としたら?

相手が視線を落としたらどうする?

目の前の異性(同性でもいいですが)との会話をどう進めていったらいいかなぁって思うことはないですか?

もちろん、お互いに和気あいあいと笑いあったり、声も元気に「話にノッテる」感があったりすればわかりやすいです。もうそのままどうぞ!! です。笑

知りたいのは、ふと会話が途切れた時、もしくは話題が変わった時、相手がどのような状態なのか?このまま話を進めてもいいのか、何か質問したらいいのか・・・

PAK15_saikindeaiganaina--thumb-1000xauto-15626

多くの場合、視線を下に落とした時は、「自分との対話」を行っていることがあります。

過去の体験を思い出していたり、自分の中でグルグルと考えを巡らせている。もしくはその話題を自分が体感しているときを想像しているのかもしれません。

そういうときは、沈黙を恐れないことが大切です。じっくり考えさせて、思い出させてあげてください。そして、「身体感覚」的な言葉を投げてあげることが大切です。

  • どのように感じましたか?
  • どう思われましたか?
  • 緊張されましたか?
  • 何かこころに触れるものはありましたか?

行動を急がせるようなこと、結論を表明しなくてはいけないようなことは、マイナスに働くことがあります。

うつむき加減の女性が、ときに神秘的で、アンニュイ(物憂い様子:なにか別の考え事をしている様)なのは、そのためなのかもしれません。

——– 2時間で学べるコミュニケーション ———-
東京・青山にて
「秒速で相手を虜にする」コミュニケーション講座を開催します。
https://www.street-academy.com/myclass/5300

URLをご参照の上、ぜひご参加ください。