秒速で相手の心が開くありえないNLPのカラクリ

(Brief English version is at downward)お正月なのでヒルズ族のような挑発的なタイトルにしてみました(笑)でも本当です。

新年に、より新しい人との出会いを目標にされた方も多いかと思います。

初めての方とお会いする機会はどのようなところでしょうか? 仕事、飲み会、セミナー、友人の紹介、そして婚活。

大切なのは、まず相手の方に心を開いた状態でお話をしてもらうことですよね。

一生懸命、相手が興味を持ちそうなことを探し出して、話を合わせたりします。
そして、逆に自分ばっかり話してしまって自爆(笑)。

人間は、自分と「同質」と思えると心を開きます。それは、出身地だったり、仕事内容だったり、趣味だったり、好きな音楽や絵画だったり、アイドルだったり・・・
だからみなさん一生懸命話を合わせるわけで、そこは本能的にわかっているのでしょう。

ただ、話の内容(コンテンツ)の前に、相手には貴方が見えています。それを活用することで、驚くほど簡単に心を開いていただけます。

ミラーリング」という技術があります。相手の様々な動作の「」となることです。

良くある方法が、「相手が右手をあげたら、自分は(鏡だから)左手を上げる」、「相手がコーヒーを飲んだら、自分もコーヒーを飲む」「相手が足を組んだら、自分も足を組む」みたいなものです。「同じ動作が無意識的に見えているから心を許す」というものです。

でも、これって意識的にやると、なんか自分も気持ち悪いし、下手するとミラーリングが相手に悟られるというマズい結果になります。これはキモい人です。

お薦めなのは、相手の身体の傾きだけミラーリングすることです。

相手が右に身体を傾けたら、自分はちょっとだけ左に傾ける。ただそれだけです。
これはミラーリングを仕掛けた本人も、すぐに仕掛けているのか、仕掛けられているのかわからないくらい無意識的に相手と心地よい空間を作れます。

恐ろしいほど打ち解け合い、話が弾みます。試してみてください!
しばらくは、心を開いてもらうカラクリについて書いていこうと思います。

Talking with open hart is very important for communication.
There are a lot of techniques to be open hart in NLP(Neuro Linguistic Programing). One of them is “Mirroring Technique” that is, behave like a scene of mirror of the person you are talking, like move same gesture.

But this is a little difficult because the person easily notice that you are using Mirroring.

I recommend to mirror just the leanness of the pasture of the person you are facing. Thats very effective!

mirroring

何故、自分自身を「追い込んで」しまうのか

(English version of brief article is at the end)
正月休暇の方も多いと思います。

今年1年、どのような働き方だったか振り返りをされている方も多いと思います。

どのようなスタンスで仕事や人間関係にあたられたでしょう?

もしや、こんな感じだったのでは?

associate_photo

自分が画面いっぱいいっぱいで、自分で精一杯な感じです。

「自撮り」しましょう!というと、皆さんだいたいこのような写真を撮られます。何か「課題」があると、周囲に目が向けられなくなります。自分で精一杯状況です。

しかし、社会生活は自分だけではなりたちません。環境、仲間、パートナー・・・etc.  それらを意識すると、自分を離れて見る事ができます。こんな感じかな?

desociate_photo

同じ表情ですがどちらの写真が落ち着いて見られますか? もちろん善し悪しは無いのです。

多分上の写真は「小林の想いが強烈に伝わって怖い」かもしれませんし、「意欲が伝わる」かもしれません。

下の写真は「客観的で、安心する」かもしれませんし、「冷めている」と見る人もいるかもしれません(笑)

上の写真のように気持ちが自分自身に没入している感じはNLPの用語で「アソシエイト」していると言います。そして下の写真のように、自分を客観視している状況は「デソシエイト」していると言います。

一般に、辛い事はどっぷりアソシエイトしがちで、楽しいことにはちょっとサメた自分でデソシエイトしがちです。

逆に、辛いことは離れて見てみると案外たいしたことでは無いかもしれません。そして楽しいことはどっぷりと楽しむと人生が楽しいものだらけになるかもしれません。

そのようなコミュニケーションのノウハウを入れた「自撮り」セミナーを開催します。
「「自撮り」が格段に上手になるNLPコミュニケーション」http://kokucheese.com/event/index/137795/ (こくちーず)

懇親会付き3000円です。

People in a difficult situation tend to think “associate” situation like the photo above, and vice versa, in a happy situation tend to think “desociate” like the photo below.
If you are in a difficult situation, I recommend to think desociate, and in a happy situation, you should think associate it and devote yourself into it!

何故、初対面で旧知の友人のようになれるのか?

年の瀬になり、やっとBlogを書こうかという気持ちになりました。

facebookをやっていて、いきつけのBarなどで「え!あの小林さんですか?会いたかったんです」ということを言われたことが何度かありました。今もしばしばあります。

自分もびっくり!まるで旧知の友人のように話せるのです。

不思議で仕方がありませんでした。そんなたいそうなことを書いているわけではないのに。

あるとき、「あっ!」と気づいたことがあります。それは、自分のfacebook投稿のやり方でした。大体の場合、自分自身が写真に入った、いわゆる「自撮り」「自分撮り」と言われる方法で投稿していたのです。

何故こんな方法でやっているのかのそもそもの理由は別にあるのですが、実は、自撮り画像を閲覧している(させられている?)人は擬似的に私の顔と「面会」をしているのです。

「単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)」という心理学の法則があります。これは、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果です(Wikipediaより)

ザイアンスという博士が発見し定義づけたことでマーケティングやセールスの世界では有名な法則です。頻繁に顧客に面会する営業マンは一般に好感度が高いというものです。

私の記事を閲覧くださる方は、私に「面会」していたのです。

なるほど、親しみを持ってくださるかもしれません。

どうやって、どのように、どんな頻度で、ザイアンスの法則が使えるか。これからの「共感」を活かすビジネスの時代にはとても大事なものかもしれません。

そのようなコミュニケーションのノウハウを入れた「自撮り」セミナーを開催します。
「「自撮り」が格段に上手になるNLPコミュニケーション」http://kokucheese.com/event/index/137795/ (こくちーず)

懇親会付き3000円です。

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再起動

こんにちは
Facebookに約2年強、日々のことを書き綴ってきました。

その間に仕事も多様化し、なによりNLP(Neuro Linguistic Programing:神経言語プログラミング)のトレーナーとなったこともあり、これからの人生を「コミュニケーション」を軸に再構築することにしました。

もちろん、今やっていることをすぐに辞めて何か新しいことを始めるとかではなく、逆に現状からコミュニケーションに主眼を置いてよりストレス無く、自分の思うビジネススタイルやライフスタイルを構築していけたらと考えています。

その一貫として、コミュニケーションに主眼を置いたBlogもスタートすることにしました。

日々書き溜めてきていること、本の紹介、考えたことなど少しでも誰かのヒントになることがあればいいなと気楽にはじめてみます。

wordpressの機能などわかっていないことも多く、拙いBlogでスタートしますが、暖かく見守っていただければ幸いです。