「行き詰まったときには、まず視点を変えてみる」

「視点を変える」とは?

一度もお会いしたことなく、ヨガのポーズに「へー!」とか「こんなんできないー」と見ているだけだったヨガインストラクターの方のBlogがあります。
https://yogakurage.wordpress.com/

彼女が「行き詰まった時には、まず視点を変えてみる」という記事を書いていました。
https://yogakurage.wordpress.com/2015/04/16/目の前の問題に行き詰まったときは、まず視点を/

全く正しいし、この視点をきちんと多くの人が把握できれば、職場で辛い状態になったり、もくは夫婦関係だったり、親子関係だったり、いじめだったり、いろいろなことがいっぺんで解決できるのです。

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「よろしかったでしょうか?」と店員さんから言われたことあります?

さすがに無くなった「よろしかったでしょうか?」というトーク

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1年前くらいまでだったでしょうか?コンビニなどに行くと

  • お弁当はお温めしてよろしかったでしょうか?
  • レシートはお必要でしたでしょうか?
  • コーヒーにミルクは御使いでしたでしょうか?

というトークが炸裂していました。

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「大丈夫です」をOKの代わりに使ってませんか?

「大丈夫です!」or「〜で大丈夫ですか?」

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注意して周囲の会話を聞いてみてください。

  • レシートは大丈夫ですか?
  • 「このやり方でいいですか?」「大丈夫です!」
  • お出しするのに少しお時間いただくのですが、大丈夫ですか?

etc.

「大丈夫」の本来の意味

  • あぶなげがなく安心できるさま。強くてしっかりしているさま。「地震にも―なようにできている」「食べても―ですか」「病人はもう―だ」
  • まちがいがなくて確かなさま。「時間は―ですか」「―だ、今度はうまくいくよ」

goo辞書より。

本来は安否を気遣う言葉です。
もしくはトラブルが起こるかくらいのシチュエーションで、そのプロセスの可否に関して使う言葉。

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この写真は、台風の中を家まで15km走って帰ろうという状況をfacebookにアップしたものです。これは本当に「大丈夫?」です。笑

「前提」という考え方

ちょうど「大丈夫」の乱用に関して、何か書こうと思っていたら、友人で、日本式マナー研修を海外にも展開されている(株)コントレール(http://www.contrail-hrd.com) 代表取締役の人見さんが、疑問を呈していらっしゃいました。

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「有名人が使ってる」になぜ弱いのか?

人は有名人に弱い

たまたま、「視線解析」という視線で相手の傾向性や、考えていることなどを探るNLPの手法を壇蜜さんを例にした記事で書いたらGoogle検索の上位に上がっていることで、このBlogが通常の20倍ほどの閲覧数となりました!

もちろんfacebook側の機能によっても人々の目に触れる機会が増やされたのは間違い無いのですが、やはり「有名人」の威力には驚かざるを得無いというのが実感です。
有名人さまさまですが、基本的に、なんで有名人やオーソリティーの話に人々は興味をもつのでしょう?

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置き引きに狙われやすい心理状態

自分の隣で置き引き事件が起こりました

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びっくりしました。初めての経験です。

とても混み合った都心の喫茶店で知人と打ち合わせをしていました。
隣の席にビジネススタイルの会社員の上司(男性)と20代と思われる部下(女性)のような2人が座りました。

その喫茶店は、内部で喫煙コーナーと禁煙コーナーに分かれており、ちょうど私の知人と、その上司の方がほぼ同タイミングで喫煙コーナーに行ったのです。
人を観察するのが常の私は、私の右斜め前の可愛らしい彼女が熱心に何か作業をされているのを横目で気にしながら、打ち合わせた内容を自分のMacに打ち込んでいました。

その時、狭い店内で彼女の席にぶつかった男性が(サラリーマン風、黒縁メガネ)がいました。今から考えるとちょっと不自然だったのでしょうか? 私はあやまりもしないその男性が店の出口に行くまで見てました。

彼が出口から消えたその直後です。
「あ!バッグ!」と彼女がカバンを探し出したのです。
どうやら背もたれにかけていたようなのです。

やられました。混んだ店内で置き引きです・・・

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空港に行くとテンション上がるのは私だけ? Someone who is excited in the airport?

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今日、知り合いとの打ち合わせの中で、過去の思い出が出てきました。

出張の話から、羽田空港の話となり、何となくずーっとご無沙汰だった空港を見に行きたくなりました。

で、飛行機乗らないのに羽田空港。笑


すっごく綺麗になっていて驚きました!

最後に使ったのは、国際線ターミナルができる直前だったか?
私にとって、国内、国外で飛行機に乗って仕事をした内容は、すべて意義深く、成果になり、今の自分を形作ってくれているものかもしれません。

そして今は娘がカナダに留学しているので、家族を見送る場としての位置付けもあるかもしれません。
私にとっては、空港というのは、自尊心をあげ、気持ちをフルパワーにして「離陸」させるスイッチなのかと思います。
こんな風に、場所が、気持ちを盛り上げる。
もしくは逆に、場所が気持ちを盛り下げることもあるかもしれません。

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なぜに男性は、飲食業の女性に弱いのか(私だけ?)

「ええ!お店閉じちゃうの!」

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びっくりして駆けつけました。高円寺にあるスナック。
いつも賑わっていたのですが、オーナーのともちゃんが次のことをやりたくなったそうなのです。

心地よい空間の1つで、わざわざ電車に乗って出かけたりしてました。

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なんで心地よかったのでしょう?

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コミュニケーションは受け取り手の感じ方がすべて

褒め言葉のつもりが・・・

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昨日、ふらっと知人が経営するイタリアンダイニングにビール飲みに立ち寄りました。

常連さんで混み合う店内が、時間とともに終電近くには私を含めて3人となりました。内、お二人は同じ会社で働かれている20歳台と30歳台の男性。どうやら20歳台の男性は、社長の息子さんで、跡取りが約束されている模様・・・

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別れた恋人のコロンは忘れられない?

面白い本を見つけました。

「売れる人の法則」伊東泰司著
クロスメディア・パブリッシングISBN-10: 4844374281

米国NLP協会認定トレーナーの筆者が、様々な脳科学の情報とともに、セールス対象のなる人との会話や、自分自身そして組織メンバーの行動力をアップする方法について書いています。

これが実に腑に落ちる内容で面白いです。脳の中の特に4つの部位の働きを考えながら目標を立てたり(立ててあげたり)、行動をおこしたり(行動させたり)すると効果的であるという章が特に我が意を得たりという部分でした。
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娘に彼がいると、どうして皆、僕を心配してくれるのだろう(笑)

「地図は領土ではない」

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facebookに、20歳になる娘が、外国人の彼氏を連れて留学先から帰国した話を書きました。

娘と

こりゃ面白いと、facebookに彼氏とともに食事姿をUpしたら、コメントに

  • お父さんとして試練ですね
  • 父親として複雑な心境では?
  • 寂しいですか?

といただきました。いろいろとみなさん考えてくださっていて、本当に嬉しく思いました!!

私の本当の気持ち

娘が彼氏を連れてくるということは、私にとっては、
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