話し方の「クセ」を盗め!

無くて七癖

人と話をしている時、ふと相手のクセに気づくことがあります。話し方、髪をかきあげる仕草、話始めるときの「儀式」など。

例えば、話し方であれば

  • 話の最初に「えー」と入れる
  • 「あるあるー」など相槌をよく入れる
  • 「でも」など否定形をよく最初に使う
  • 語尾に「感じる」と入れて和らげる
  • 「〜という形」「〜みたいな」で話をまとめる

仕草であれば、

  • 髪をかきあげる
  • 口元を触る
  • 手にペンを持って話す
  • 口元を締めてから自分の意見を言う

などなど。

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「自撮り」した人達が急に親密度が増す3つの理由

(Brief English article is downward)
今日はランニングをしながら、いろいろな神社をまわりました。

随分と「自撮り」をしている人たちが増えましたね。いいことです。私見ですが(笑)。

一緒に「自撮り」で写った人どおしはSNSなどでつながり、親密度が増すことが多いようです。お互いにコメントし合ったりできますからね。

しかし、実は『「自撮り」で一緒に写った』というだけで心理学的には親密度はものすごく高くなっていると思われるのです。

1.  同じ行為の共有(ミラーリング/マッチング)

前回の話とダブります。人は自分と同じ行為や背景を持つ人を「同質」とみて、心を開く傾向があります。一緒にカメラに写る、そして同じようなポーズをとる、協力し合うのは最高のラポール(相手との信頼・受け入れ)を引き出します。

Image
自撮りでの最高のマッチング(笑)

2.  ペーシング

実は、自撮りで2人が入ってシャッターを切るのは、呼吸を合わせないと難しいです。
「呼吸を合わせる」という行為は実は、とても相手との親密度が上がる方法なのです。「ペーシング」と言われる技術の1つです。これについては、次回詳しく書きます。

3.  認知的不協和

認知的不協和 http://goo.gl/ZbScjs
は、例えば「プライベートなことを先に明かすと、相手も『こちらも話さなきゃ悪いな』と思ってうちあけ始める、そうしているうちに『個人的なことを話しているのだから私はこの人を信頼しているんだな』という思いが相手に芽生える」(※1)みたいなことです。

認識と行為のズレを、うまく埋めようとする心理です。

カメラに一緒に入るために努力し、撮影者に近づいた親密に見える写真を見ると、相手の方には、少なからずこの感情が宿っていることは想像に難くありません。

親密度を増したいなら自撮りです。活用ください。

※1 一瞬でYESを引き出す心理戦略 Daigo著  ダイヤモンド社

そのようなコミュニケーションのノウハウを入れた「自撮り」セミナーを1/29に開催します。
「「自撮り」が格段に上手になるNLPコミュニケーション」http://kokucheese.com/event/index/137795/ (こくちーず)

懇親会付き3000円です。是非楽しんでいってください!

“Selfee”, that is take a photo by myself has at least three psychological benefit for communication.
1. Mirroring/Matching tequnique
Working together for picture
2. Pacing
Working together with their body movement, breeze etc. same.
3. cognitive dissonance
Once taking a friendly picture, people starts thinking good relation leads this photo.

秒速で相手の心が開くありえないNLPのカラクリ

(Brief English version is at downward)お正月なのでヒルズ族のような挑発的なタイトルにしてみました(笑)でも本当です。

新年に、より新しい人との出会いを目標にされた方も多いかと思います。

初めての方とお会いする機会はどのようなところでしょうか? 仕事、飲み会、セミナー、友人の紹介、そして婚活。

大切なのは、まず相手の方に心を開いた状態でお話をしてもらうことですよね。

一生懸命、相手が興味を持ちそうなことを探し出して、話を合わせたりします。
そして、逆に自分ばっかり話してしまって自爆(笑)。

人間は、自分と「同質」と思えると心を開きます。それは、出身地だったり、仕事内容だったり、趣味だったり、好きな音楽や絵画だったり、アイドルだったり・・・
だからみなさん一生懸命話を合わせるわけで、そこは本能的にわかっているのでしょう。

ただ、話の内容(コンテンツ)の前に、相手には貴方が見えています。それを活用することで、驚くほど簡単に心を開いていただけます。

ミラーリング」という技術があります。相手の様々な動作の「」となることです。

良くある方法が、「相手が右手をあげたら、自分は(鏡だから)左手を上げる」、「相手がコーヒーを飲んだら、自分もコーヒーを飲む」「相手が足を組んだら、自分も足を組む」みたいなものです。「同じ動作が無意識的に見えているから心を許す」というものです。

でも、これって意識的にやると、なんか自分も気持ち悪いし、下手するとミラーリングが相手に悟られるというマズい結果になります。これはキモい人です。

お薦めなのは、相手の身体の傾きだけミラーリングすることです。

相手が右に身体を傾けたら、自分はちょっとだけ左に傾ける。ただそれだけです。
これはミラーリングを仕掛けた本人も、すぐに仕掛けているのか、仕掛けられているのかわからないくらい無意識的に相手と心地よい空間を作れます。

恐ろしいほど打ち解け合い、話が弾みます。試してみてください!
しばらくは、心を開いてもらうカラクリについて書いていこうと思います。

Talking with open hart is very important for communication.
There are a lot of techniques to be open hart in NLP(Neuro Linguistic Programing). One of them is “Mirroring Technique” that is, behave like a scene of mirror of the person you are talking, like move same gesture.

But this is a little difficult because the person easily notice that you are using Mirroring.

I recommend to mirror just the leanness of the pasture of the person you are facing. Thats very effective!

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