何故、初対面で旧知の友人のようになれるのか?

年の瀬になり、やっとBlogを書こうかという気持ちになりました。

facebookをやっていて、いきつけのBarなどで「え!あの小林さんですか?会いたかったんです」ということを言われたことが何度かありました。今もしばしばあります。

自分もびっくり!まるで旧知の友人のように話せるのです。

不思議で仕方がありませんでした。そんなたいそうなことを書いているわけではないのに。

あるとき、「あっ!」と気づいたことがあります。それは、自分のfacebook投稿のやり方でした。大体の場合、自分自身が写真に入った、いわゆる「自撮り」「自分撮り」と言われる方法で投稿していたのです。

何故こんな方法でやっているのかのそもそもの理由は別にあるのですが、実は、自撮り画像を閲覧している(させられている?)人は擬似的に私の顔と「面会」をしているのです。

「単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)」という心理学の法則があります。これは、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果です(Wikipediaより)

ザイアンスという博士が発見し定義づけたことでマーケティングやセールスの世界では有名な法則です。頻繁に顧客に面会する営業マンは一般に好感度が高いというものです。

私の記事を閲覧くださる方は、私に「面会」していたのです。

なるほど、親しみを持ってくださるかもしれません。

どうやって、どのように、どんな頻度で、ザイアンスの法則が使えるか。これからの「共感」を活かすビジネスの時代にはとても大事なものかもしれません。

そのようなコミュニケーションのノウハウを入れた「自撮り」セミナーを開催します。
「「自撮り」が格段に上手になるNLPコミュニケーション」http://kokucheese.com/event/index/137795/ (こくちーず)

懇親会付き3000円です。

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