婚活なのに、私、うまく話せない・・・Hard to communicate with the person first time

初対面の人に緊張

(English abstracts is written at the bottom of this article)

先日、心理学トレーナーの方と話していました。

本来であれば、打ち解けて友人関係を作っていくはずの婚活などのシーンで、なぜか「不愛想」「つっけんどん」な態度になってしまって、うまくいかない人って意外と多いんだよな・・・

とのこと。

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そしてこの写真のように周囲には誰もいなくなってしまう・・・笑
婚活だけでなく、各種懇親会、レクリエーションの場などなど、初対面の人と(本来ならリラックスして)会う時に緊張してしまう。
なぜこういうことになっちゃうのでしょう?
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これ重要!!会話の入り口と出口

あれ?話もってかれてない?

(English abstracts is written in bottom of this article)

セールスの場面でよくある光景です。

皆さんもあると思います。

なんか話の入り口はマイルドだったのに、強烈にクロージングに持ち込まれていて、「私買わなきゃならない?状態?」にもっていかれた経験。

もしくは

当たりをやわらかくするために、「ちょっと会いましょう」をきっかけに会って、なんか別の意図を後からだされてびっくりするような件。「うわー!勧誘だったのー!」的な驚きです。

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(写真と内容はあまり関係ありません 笑)
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「結論から報告して!!」と怒られたことありません? Reports shold be talked from the result?

人には大きく2つのタイプがあります

(The last of the sentence includes the English abstract)

前回のBlogで、人の心を動かすにはストーリーを語ると良いと書きました。

ところが、ストーリーを語ると嫌がられるところがあります!
例えば職場の上司に状況を報告するような時。
失敗の説明
引き継ぎの連絡事項

つまり、「職場」といわれる中での会話の多くは事務的に判断材料が出てくることが望まれます。

ところが、いつも「結論は!?」と促されていたり、相手のイライラ顔を見ては、マズイなーと感じていてもどうすることもできない方。もしや貴方ですか?

オプション型とプロセス型

NLPにはメタプログラムという、人のフィルターの分類があります。
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相手が視線を落としたら?

相手が視線を落としたらどうする?

目の前の異性(同性でもいいですが)との会話をどう進めていったらいいかなぁって思うことはないですか?

もちろん、お互いに和気あいあいと笑いあったり、声も元気に「話にノッテる」感があったりすればわかりやすいです。もうそのままどうぞ!! です。笑

知りたいのは、ふと会話が途切れた時、もしくは話題が変わった時、相手がどのような状態なのか?このまま話を進めてもいいのか、何か質問したらいいのか・・・

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多くの場合、視線を下に落とした時は、「自分との対話」を行っていることがあります。

過去の体験を思い出していたり、自分の中でグルグルと考えを巡らせている。もしくはその話題を自分が体感しているときを想像しているのかもしれません。

そういうときは、沈黙を恐れないことが大切です。じっくり考えさせて、思い出させてあげてください。そして、「身体感覚」的な言葉を投げてあげることが大切です。

  • どのように感じましたか?
  • どう思われましたか?
  • 緊張されましたか?
  • 何かこころに触れるものはありましたか?

行動を急がせるようなこと、結論を表明しなくてはいけないようなことは、マイナスに働くことがあります。

うつむき加減の女性が、ときに神秘的で、アンニュイ(物憂い様子:なにか別の考え事をしている様)なのは、そのためなのかもしれません。

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それはあなたの心情で変わる(2)

思考は現実化する

前回の記事で、「コミュニケーションの中で言葉が持つ意味は7%しかない」の誤解について書きました。

I mentioned the rumors about communication which says words have only 7% of effective.
No, but people receive informations not only its words but nonverbal information. thats true!

伝えた内容が7%しか伝わらないなんてことはありません。
しかし、その信ぴょう性を相手が判断することに関しては、とても多くの示唆を含んでいます。

あなたが何か、「楽しいこと」を話している時、

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こういう表情をしていれば、相手はあなたの言葉を、そのまま受け入れてくれるでしょう。

しかしせっかく「楽しい(であろう)こと」「素晴らしい(であろう)こと」を話していても

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この表情では、相手は「何かを隠している?」「無理している?」という情報が伝わります。

現代は情報があふれ過ぎています。同じ物事に関して裏表二面の情報はすぐに取得できます。

ダイエット、健康法、就職先、独立するためのの方法、Facebookの活用法 などなど、何を信じたらいいのかわからないのが昨今です。
貴方が考えていることは、貴方の「非言語」領域に必ず現れます。
そして、貴方は「自分の考え」を成就させたいのです。つまり、「どうせ相手は受け取ってくれない」というメッセージは、受け取ってくれないように発してしまい、そのような結果を得てしまうのです・・・
なぜなら、一番人間が心地よいのは、「思ったとおりだ」になることだからです。

コミュニケーションは、よく、シンプルと確信と言われます。

それは人間は、思った以上に言語以外の部分、非言語を読み取る力が高いからです。

内容は「言語」しかし、受け取り方が様々である言葉は「確信の非言語」が非常に大事なのです。

次回は、非言語の振る舞いについて書いていきたいと思います。

Nonverbal information is really important, and we’ll take a look at these features from next article.

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相手の変化に気づくこと Notice other’s slightly change on their attitude

ふと相手の表情が変わる時

(English contents are at the end of this article)

気のおけない友人との会話は楽しいものです。
しかし、普通に会話をしていてもふと、相手の表情の変化に気づくことがあります。

ん?あれ?いつもと違う・・・

多くの人が取るそこからの行動は2つにわかれます。

  • そのまま気にせず話を進める
  • 気まずさを感じて、話をごまかす

表情の変化っていったい何なのでしょう? 視線の変化、呼吸の変化、体の緊張感、姿勢の変化・・・いろいろな変化は相手の考え方や気持ちの変化に密接に関係しています。

どうしたらいいんだろう?

ラポールを取るとは?

心理学用語でお互いに信頼している関係性を表す言葉で「ラポール」という表現があります。

ラポール (rapport) とは臨床心理学の用語で、セラピストとクライエントとの間の心的状態を表す。
もとは、オーストリアの精神科医フランツ・アントン・メスメルが「動物磁気」に感応したクライエントとの間に生じた関係を表現するために用いた語である。その後、セラピストとクライエントの間に、相互を信頼し合い、安心して自由に振る舞ったり感情の交流を行える関係が成立している状態を表す語として用いられるようになった。カウンセリングや心理療法をどのような立場から行う場合であっても、ラポールは共通した基本的な前提条件として重視されている。(Wikipediaより)

コミュニケーションが円滑に進むためにはラポールが形成されていることが必須です。
ではどうやったらラポールが築けるのでしょうか?

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何を考えているのか?

どうしたいのか?

どうしてあげたらいいのか?

コミュニケーションの大原則

正常な、というか気持ち良いコミュニケーションのフローは下図のようになります。

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ラポール形成までには多くのプロセスがありますね。これらは初対面の人間関係構築だけではなく、会話ごとに常に変化しているものなのです。

例えば仲良しの友人と一緒にランチする提案をする会話でも、このフローは必要です。

そしてその中でもまず直面するのが最初の「キャリブレーション」です。「観察」「調整」とも訳されますが、もっと簡単に言えば「顔色をうかがう」です(笑)

「顔色の変化」に関して、どう対応して、ラポール形成して、目的の会話とするか。
次回からはこのフローの詳細についてまとめていきます。

Sometimes we notice person’s change, slightly change when we are talking.

Eye contact, some body movement, breath, etc.

there are two choices
– Don’t worry, I just talk
– I feel something strange, so I quit this topic and change other topics.

The ability of finding or noticing the slightly change of persons you are talking is really important for communication.

There is an important process for communication.
calibration -> pacing -> keep rapport -> leading

It means
– checking the people/topics/information carefully (calibration)
– try to have a communication somehow(pacing)
– getting relationship between two
– leading others for your purpose

Noticing others change is calibration stage.

I’ll write down this calibration stage in detail to next.

壇蜜のウソがわかる「視線」

前回の壇蜜さんの記事が好評で、多くの反響をいただきました。
残念ながら壇蜜さんご本人からはありませんが(笑)。

今回は、同じインタビューでも、質問が違う二本を比較しましょう。
「ウソ」なんてタイトルに書いてしまいましたが、逆に彼女がとても素直な方だと言うのがよく分かります。

今回は視線に注目しましょう。NLPで「視線解析」と言われているテクニックです。

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