「辛い感情」の癒し方、外し方

「タッピング」やってみました!

先日、友人から心身ケアのモニターを頼まれ受けてみました。

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いろいろなケア方法と「タッピング」を合わせて
心と行動をメンテナンスしてくれます。

自分の中の問題点を探って、クリアにしていく段階で、思いもよらないものに囚われている自分に気づきました。

そして、それを解放する中で「タッピング」をつかってくれました。
私は専門家ではないのでWebで調べたところ、
EFTは Emotional Freedom Techniques の略で感情を自由にするテクニックだそうです。

詳しくはここに書きませんが、ある感情が起こるフレーズ、キーワードを口にしたり、考えたりしながら、身体の特定の部分を軽く叩くのです。

すると抜けて行く。

たぶん、「ツボ」を叩かれることによる「快感」や、その時に分泌されるホルモンなどが悪感情を浄化してしまうのではないかと思います。

これは活用できるので、追い追い調べて自分のものにしたいと思います!

NLPでの方法

もちろんNLPでも、悪感情を和らげる手法はあります。

代表的なものは、「コラプシングアンカー」と呼ばれるものです。「中和アンカー」と呼ばれることもあります。

そもそもアンカーとは?

アンカーとは「船の錨」のことです。あることに感情が結びつけられている状態、またはその「錨」に該当するもののことです。

例えば、私は空港に立ったときの匂いがすごく好きです。
異国感をすごく味わえます。言葉のモードも日本語から英語モードになります。

これは、匂いに海外旅行の記憶が強く結びつけられているからでしょう。

アンカーを「はずす」

このように行為と記憶は密接に結びついています。これは実際の行為もありますし、言葉であったり、それらが統合的に結合した記憶かもしれません。

先述の「コラプシングアンカー」は悪い感情が結びついている記憶と、良い感情が結びついている記憶をもちいます。

例えば、左膝を触ったときに、その悪い感情が現れるように強く意識したり、繰り返して感情=左膝を埋め込みます。
対して、右膝を触ったときには、良い感情が現れるようにします。

それぞれ単独で感情の発現ができるようになったら、
この2つを同時に発現させます。具体的には左と右の両膝にタッチして悪い感情と良い感情を同時に発現させるのです。

そして、良い感情を少しだけ長く残しながら悪い感情を払う・・・

なかなか言葉では難しいですが、これからこういうのもムービーにしていきますね!

快感、不快感は五感を通じて、記憶に残ります。

その五感と感情を切り離してあげること。これがキーです。

タッピングは、具体的な快感や、関連するホルモンの分泌。
「コラプシングアンカー」は、感情のぶつけ合い。

いろいろな方法があります。

とにかく、不快な記憶は上書きするしかないです。
このテーマはまた書きますね!

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「即!現場で使える!実践心理学コミュニケーション」

投稿者: Toshihiko Kobayashi

20数年間、コンピュータソフトの世界で技術者やマーケティングをしていました。   独立後、「コミュニケーションもテクノロジーである」と米国NLP協会の認定トレーナー資格を取り、SNSなども含めた人間のコミュニケーションの改善に取り組んでいます。   誰でも取り組めるNLP(神経言語プログラミング/コミュニケーション心理学)を日常、そしてビジネスに役立てていただきたいと思っています。   このBlogでは、日々のコミュニケーションの中から、いろいろなトピックを抽出するとともに、本やセミナーなどの紹介をしていければと思っています。 I have been working in IT engineer area for more than 20 years, and found that "Communication" is also a technology for people.    I acquired NLP(Neuro Linguistic Programing) Trainer license in 2012, and improve everyone's communication.

“「辛い感情」の癒し方、外し方” への 2 件のフィードバック

  1. 面白い記事ですね、とても興味があります!

    確かに感覚と感情って繋がりが深いですよね。
    一度タッピングというのを受けてみたいです。

    1. コメントありがとうございます! 沸き起こる感情を別の部位刺激による感覚で中和してしまう感じでした。
      即効性というところで面白いなーと思いました!

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